【オーデマ ピゲ×文藝春秋】ブランド150周年記念オリジナルコラボ漫画を制作
カスタム出版
2025年にブランド創業150周年を迎えた、世界三大時計の一つであるオーデマ ピゲ。この節目に合わせて、文藝春秋ではオリジナル漫画『The Passage of Time 150年の道のり』を制作いたしました。
作者は『アンメット─ある脳外科医の日記─』や『アイターン』などで知られている漫画家・大槻閑人氏。タイムトラベルをテーマとしたSF調の漫画で、全5話にわたりブランドの世界観や歴史を描いていただきました。今回の150周年施策のために、ストーリーは完全にオリジナルで作成。さらに大槻氏には、スイスのル・ブラッシュにある本社にも訪問いただき、綿密な取材により現地の雰囲気や時計の精密さが丁寧に描写された漫画となりました。

装丁も細部に渡りこだわり、カバーの代わりにブックケースを作ることで一見漫画とは思えないような高級感が演出されています。ブックケースや装丁にはオーデマ ピゲのブランドカラーを採用し、ラグジュアリーブランドのクオリティに応え150周年記念にふさわしい重厚感のあるデザインとなりました。

実物の本は上顧客や購入者を中心として5000部配布しましたが、二次使用として、オーデマ ピゲ公式LINEで友達追加した方限定でLINE上から見られる施策も行いました。

現在、文藝春秋ではコミックにも力を入れており、著名な漫画家のアサインも可能です。周年記念に合わせた今までにないブランディング施策をご検討の際には、ぜひご相談ください。